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想像以上に幻想的なスルタンアフメット・ジャーミィ

イスタンブール1日目は旧市街(スルタンアフメット地区)の観光です。

最初に向かったのは、ブルーモスク。
世界遺産に登録されている「イスタンブール歴史地区」エリアにあります。


ホテルからブルーモスクへ向かう坂道をのぼっていると見えてきました。

 

ブルーモスクって?

 

「世界で最も美しいモスク」評されるブルーモスク。
正式名は「スルタンアフメット・ジャーミィ」です。
アフメット1世の時に造られたモスクのためこの名前が付いたそう。
(ちなみに、トルコ人にブルーモスクと言っても通じないことが多いらしい。)

一番の特徴は、6本のミナレット。
世界の中でもミナレットが6本もあるのはここイスタンブールのブルーモスクだけだとか。
※イスラム教の寺院でメッカ以外は4本までしかミナレットを立てられない決まりだそうです。

 

ブルーモスク観光の流れ

 

朝9時半、少し小雨が降っていました。
思ったより人は少なめです。
モスクを訪れたのは初めてで、中に入るのも初めて。ドキドキです。

入口は複数あるようです。
私たちは正面の入口から入りました。

中に入ってみると中央に広い中庭があり、それをぐるりと囲むように回廊があります。
そして正面にあるのが入口で、靴を脱いで入ります。
モスク内は絨毯が敷かれていて、汚さないため土足厳禁なんだそうです。
入口には靴を入れるビニール袋が完備されていますが、別の人が使ったものが気になる方は持参した方がよいでしょう。

ちなみに、料金は無料ですが出口にて寄付程度の料金を求められます。
私たちは一人2TLを払いました。

 

想像以上に幻想的な空間に感動

 

中に入ってびっくり。
そこにはとても幻想的な空間が広がっていました。
しばらくの間、天井を見上げたまま立ち尽くしていたようです。

青いイズニックタイルで覆われたドームと、ステンドグラスからの美しい光・・・これがブルーモスクと呼ばれる由来だそう。
特に天井のドームの青い色と優しいタイル模様はとても素敵です。

7つの丘の花(宮殿の絨毯と同じデザイン)

 

ブルーモスクのみどころ

 


オスマン芸術

私たちが見学できるのは手前の部分のみ。
奥は礼拝場所になっており、もちろん礼拝時間は見学もできません。

 

礼拝時間には注意が必要

 

現在もモスクとして機能しているモスクのため、礼拝時間帯になると観光客は立ち入り禁止になります。
禁止の時間帯は時期により異なるため、調べて訪れるのがよさそうです。
基本午前中は礼拝の時間がないため、オススメは朝一番!
ただ、毎週金曜日は「金曜礼拝」

私たちが訪れた時期は、ランチタイムぐらいにコーランが鳴り響いていました。

 

夜のライトアップされたブルーモスクもオススメ

 


昼間の外観もとても美しいブルーモスクですが、夜にはライトアップされまた違った美しさを拝むことができます。
【Sultanahmet Camii(スルタンアフメット・ジャーミィ )】

Hippodrome, Sultanahmet
Phone +90 545 577 1899
Open 9:00~17:30(礼拝時間を除く)
Close 無休
入 場 料 :任意の寄付
コメント:タンクトップや短パンNG
アクセス:トラムSultanahmet駅から徒歩3分

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