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ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)

 

この旅行では、下記の国際線・国内線の4路線で
ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)を利用しました。

  • 日本→イスタンブール→カイセリ
  • イズミル→イスタンブール
  • イスタンブール→日本

私が利用してみて感じたことは、機内食が美味しいこと。
そして、機内食提供も早いが回収も早い。
テキパキと職務をこなすイメージです。

日本からカッパドキアへ行くには?

 

イスタンブールの空港はアタテュルク国際空港(IST)とサビハ・ギョクチェン国際空港(SAW)の2つ。
日本発だとアタテュルク国際空港着になります。
そのまま乗り継いでカッパドキアに行く場合はアタテュルク国際空港をそのまま利用しますが、
イスタンブールで滞在してカッパドキアを訪れる場合はどちらの空港でも利用可能です。
行きは13.5時間、帰りは11時間ぐらいのフライトです。

そして、カッパドキア最寄りの空港も2つあります。
カイセリ空港(ASR)とネヴシェヒル空港(NAV)です。
どちらもイスタンブールから1時間20分のフライトです。

カイセリ空港・・・ギョレメまで車で1時間ちょっと。イスタンブールからの便数が多い。
ネヴシェヒル空港・・・ギョレメまで車で40分。イスタンブールから1日1~4本ぐらいと少ない。

日本→イスタンブール→カイセリ

 

国際線はANAとのコードシェア便。
エコノミー席利用です。

関空を出発してすぐにドリンクサービス。
1時間後には食事がはじまりました。

食事

夜食:マトウダイのグリル
海老サラダ、揚げ茄子とピーマンのトマトソース
クランベリームース
(ちなみに、和食はちらし寿司でした)


朝食:カッテージ入りスクランブルエッグ
フライドポテト、揚げトマト、ほうれん草のソテー

イスタンブールに到着する1時間ほど前の食事になります。
載っている時間が13時間ちょっとなので、最後の食事を終えて10時間以上。
イスタンブール時間だと朝の5時ですが、日本時間だとお昼の12時。
おなかが空きすぎていてあっという間に完食です。

国際線での機内食、2食ともとても美味しかったです。
飛行機の中の食事はあまり期待していませんが、あまりの美味しさに驚きでした。

ただ、食事のサービスが始まってからゆっくりと食事をする時間はありません。
食事が始まってから30分ぐらいすると回収にまわってくるからです。
まだ食べていなければ下げられることはありませんが、ゆっくり食べているとCAが休憩に入るのか回ってこなくなるため、器がずっとテーブルの上に乗せられたまま・・・ということもあります。

座席

この時は、旅行会社手配で座席もお任せしていたら、バルクヘッド席にアサインされました。
バルクヘッド席とは・・・機内の空間を仕切る壁が目の前にある席。??

バルクヘッド席は離陸や着陸時に荷物を足元に置いておくことができないため、近距離~中距離だと面倒ですが、ヨーロッパなどの長距離ではかなり快適に過ごせると思います。
ただ、パソコンなどを持ち込む旅行の場合、相方は嫌がります(確かにパソコンを上部収納するのはちょっと不安)
でも、上空ではかなり足元が広いため快適に過ごせます。
シートベルトサインが消えると、荷物を下ろして足を乗せておけるぐらいのスペースもあるため、フットレストがなくても足が疲れにくいです。

テーブルは肘掛けの中に入っています。
モニターは個々に目の前の壁に備え付けタイプです。
(肘掛けの中にモニターが収容されているタイプもありますが、固定式になり窮屈になってしまうため、壁に備え付けタイプの方が若干ですが広く感じました)

機内エンターティメント

映画はかなり充実しています。
ただ、トルコ語・英語がほとんどで日本語は少しだけ。
深夜便だったので寝て過ごしたので退屈はしませんでした。


オーシャンズ11(英語版)
英語の勉強になりますね。。。

イスタンブールでのトランジット

早朝だからか入国審査も想像したよりもスムーズ。
免税店、トイレ、両替所があるエリアまで進むと、空港係員がカイセリ行きのトランジットの人たちを案内するために待っていてくれました。
この時期、東京からも大阪からも日本からの便はこの時間帯だったようで、日本からのツアー客が大勢います。
そして、このツアー客の人たちも同じくカイセリ行きに乗るようす。
このエリアでトイレや両替ができるため、待っている人がいるのに自由に歩き回り集まるまで待つこと数10分。
1時間しかないトランジットなのに、なかなか国内線へ移動することができず・・・ツアーじゃなくて個人旅行でよかったとしみじみと思いました。

でも、スタッフの方が案内してくれてよかったです。
思ったよりも移動に結構時間がかかりました。

イスタンブールからカッパドキアへ(イスタンブール→カイセリ【国内線】)

無事に国内線に搭乗して、すぐにまた軽食が出て驚きました。
1時間10分の空の旅なので急ぎ足です。
トルコのパンは美味しくて、おなかいっぱいのはずなのに食べてしまいますね。


右手に写っているのがトルコでは必需品のコロンヤ。
日本のおしぼりのようなもので、80度のアルコールをしみこませてあります。
嫌な香りではないのですがあまり嗅ぐことのない独特の香りです。
最初は香りの強さに驚きましたが、どこに行っても出てくるので旅行の終盤では慣れました。

カイセリ空港

朝8時半にカイセリ空港で沖どめ。
かなりコンパクトな空港です。
ここでの荷物受け取りは、皆が間違えると聞いていたのにも関わらず、私たちも間違えました。
預け荷物のある人が少ないのか、人の流れについて行くと荷物を受け取る場所を通り過ぎてしまうようです。

荷物を受け取り外に出ると、私たちの名前を書いた紙を持った運転手が待っていてくれました。
両替をするため少し待ってもらいましたが、朝早かったからか両替所はまだ開いてなく、ATMはうまく引き出せなかったそう。
関空でちょこっとだけ両替していたから、まぁいっかとそのまま送迎車に乗り込みます。
これが後々、大変なことになるとも知らずに・・・

 

イズミル→イスタンブール【トルコ国内線】

 

イズミル空港は、セルチュクから列車移動後に利用します。
列車から降りて連絡通路歩いて道路を渡るとすぐ空港の入口で便利でした。

 


イズミル空港の入口。
この看板の下で空港に入るためのセキュリティチェックの行列に並んでいます。

セキュリティチェックは、空港に入るこの入り口と搭乗ゲート前のダブルセキュリティ体制でした。


かなり早く着いたので、空港内のカフェでゆっくりパンとコーヒータイム。


1時間のフライトですが、ドリンクサービス、軽食、ホットドリンクがでます。
ここでも早く食べ終えないと、回収は早いです。

 

ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)ってどんな会社?

ターキッシュエアラインズってあまり聞き慣れない航空会社と思いますが、意外や意外。
英国SKYTRAX社が毎年行う、航空会社ランキングで7位なんです。
世界110ヶ国・地域の2000人近い乗客による、機内食や機内のシート、機内エンターティメント、客室乗務員のサービスなど機内の快適さの評価をランキング形式にしたものです。

1. エミレーツ
2. カタール航空
3. シンガポール航空
4. キャセイパシフィック
5. ANA全日空
6. エティハド航空
7. ターキッシュエアラインズ
8. エバー航空
9. カンタス航空
10. ルフトハンザドイツ航空

同じくワールド・エアライン・アワード(欧州)部門では6年連続1位を受賞しています。

1. ターキッシュエアラインズ
2. ルフトハンザドイツ航空
3. エールフランス
4. スイス航空
5.オーストリア航空

イスタンブールのターキッシュエアラインズの空港ラウンジは世界最大規模で、
エアラウンジの食事部門でも1位をとるほど食事が美味しいラウンジ。
かつ、ビリヤードコーナーやゴルフシミュレーションマシン、プレイステーション、
仮眠室などもあり遊園地のようなデザインで長時間でも退屈しないそう。

さらに現在、世界最大の空港を建設中なのでこれからのターキッシュエアラインズも楽しみです。

初めての夫婦ふたりトルコ旅行【2011年11月】

 

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