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現代と古代の融合!【ヴァレンス水道橋】

スレイマニエ・ジャミィからそんなに遠くなく、相方が見てみたいというので少し足を伸ばしてヴァレンス水道橋へやってきました。

ヴァレンス水道橋とは

ローマ皇帝コンスタンティヌス1世の時代に建設開始して西暦378年に完成しました。
その後、オスマン帝国時代までの1600年近くにわたり、街に新鮮な水を供給していました。
水道管が全面的に導入された19世紀半ばまで活躍したこの水道橋。
本来は1kmの長さがありましたが、現在は800m程が残っているそうです。
歩道があるようなないような裏道を歩いていると大きな道路に突き当たり左手に巨大な水道橋が現れました。
二重のアーチの水道橋。
そのアーチの下を幹線道路が走っている風景は、現代と古代の融合!圧巻でした。

日本でいうと古墳時代の頃、すでに都市計画として街全体に飲み水などが供給されていたなんて・・・すごすぎます。
トルコの当時の技術力には驚かされっぱなしです。

水道橋を後にして次の目的に向かいます。

【ヴァレンス水道橋】
アクセス:スレイマニエ・ジャーミィから徒歩12分

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