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パムッカレの案内人【後編】

パムッカレの街で。
日本語を勉強したいという案内人に出会いました。
前偏ではヒエラポリスを。
後編ではいよいよ訪れたかったパムッカレの石灰棚へ向かいます。

「絹の城」念願のパムッカレ

 

いよいよ念願のパムッカレ。
トルコ旅行が決まった時に、私が一番に訪れたかった場所です。
段々畑に雪が積もったような幻想的な風景。
自分の足で歩くとどんな感じなんだろう。。。

1. 石灰棚保護のため土足厳禁!
2. お湯の流れがあまりないところは滑りやすい
3. お天気のいい日や午後はサングラス必須
4. 上から下にお湯が流れるので、下の方はどんどんぬるくなっている

石灰棚が始まるところには警備員が立っています。
保護のため靴を脱いでのアナウンスと、写真を撮る際に落っこちる人がいるからだそう。
皆靴を置いたまま石灰棚に入っていっていましたが、私たちは事前にビニール袋を持参して靴を持ったまま入りました。

『案内人』から、温泉で顔を洗うと白くなるよと聞いていて半信半疑でしたが、本当に顔を洗っているトラベラーを発見。
いやいや、石灰水なんですよね?嘘でしょ~

自然が作り出した幻想的な風景のど真ん中に自分の足で立つことができて大満足です。
夜はライトアップする時期や、夕陽を浴びてピンク色に染まるパムッカレの景色もまた素晴らしいでしょうね。

予定していた以上にスムーズにパムッカレを満喫することができました。
これも『案内人』のおかげ。感謝です。

案内人と日本語のお勉強

 

歩きながら案内人といろんな話をしました。
英語と、韓国語・日本語が少し話せるんだそう。
でも最近は日本人が減って中国人が多いんだとか。
中国人はあまり好きではなく、日本人にもっとたくさん来て欲しいと言っていました。
日本人がたくさん訪れてきたときのために、日本語をもっとうまく話したいんだそうです。

日本の文化、好み、よく使う言葉・・・ヒエラポリスを歩きながら色々と質問されました。
私たちが回答に困ったのは、ものの数え方。

鉛筆は、1っぽん、2ほん、3ぼん・・・
お水は、1ぱい、2はい、3ばい・・・

本、杯などものを数えるときのパターンを教えて欲しいと。
ふたりで悩みました。
そしてパターンはないと伝え、1~10まで鉛筆の場合、お水の場合とローマ字で書いて渡しました。

英語はパターンがあって簡単なのに、日本語は本当に難しいと頭を抱える『案内人』。
同じことを、カッパドキアのガイドさんにも言われました。
日本語って難しいのね、英語のほうが簡単なの??本当?

 

時間が余ったので、ランチとレッドスプリングへ

 

『案内人』のおかげで、予定よりも短い時間でパムッカレを満喫できました。
バスの時間を伝えると、時間があるからランチに行こうと。

そう言って車で5分ぐらい。案内されたのがこちらのロカンタ。
適当にオススメをお願いしました。

数種類の煮込み料理がテーブルに並びます。
どれもこれも外れがなく美味しい♡
 

特にムサカが美味しかったです。
ムサカという料理を知らなかったのですが、あまりの美味しさに名前を聞いたほど。
今後、トルコ料理を食べるときは「ムサカありますか?」と聞くようにしています。
けれど、ここで食べたムサカ以上の美味しさに出会ったことありません。

コーランを聞きながらののどかなランチタイム。
連れてこられたために、お店の名前がわからないのが残念。
知ってる人がいたら教えて欲しいです(情報少なすぎですが)。

ランチの後、すぐ近くのレッドスプリングへ。
鉄分で赤い色をしたお湯のため、赤い温泉(レッドスプリング)と呼ばれているそう。

お湯に触ろうとして止められました。
レッドスプリングのお湯の温度は60℃近いそうです。
確かに、湯煙がモクモク上がってました。危ない危ない・・・

以上、パムッカレ半日でした。
『案内人』のおかげでとても充実したパムッカレ観光になりました。

本当に感謝の言葉しか見つからない。

大満足のパムッカレを後にして、エフェス遺跡を目指します。

初めての夫婦ふたりトルコ旅行【2011年11月】

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パムッカレの案内人【前編】

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